お金があれば満足に生きれるのだろうか?
それは特養に入れたのはいいが払っていけるだけのお金がないというところ。何か月間か支払いを貯めこみ、退所を申し渡されるところ等、とても悲しい。
今まで長い人生を働いてきて、ゆっくり自宅で過ごしたいというのが本音だろう。だが、それもかなわず、老人ホームに預けられ、まるで人対人の関わりなのか?と思わせる対応。見ていて苦しくなる。
でも、お金があれば満足した生活が送れたのだろうか。それはその時のその人の状態で変わってくると思うが、きっと生活は豊かだったのではないかなと思う。私はこれから生きていくうえで人々にお金というものをもっと自分の為になることに投資してもらいたい。生活の質(生命の質)QOLが満たされる生活ができるようになって欲しいと思う。お金は汚いものだという認識は今も私の中にあるが、使い方によってはその認識は覆されるだろう。
宝くじが当たって大金が手に入った。そうすればどこともなしに怪しい所から電話や訪問があるだろう。そういった意味ではお金は汚いものだが、震災にあった人々に寄付として賄えばそれはとても美しく穢れのないものではないだろうか。
早い話が使い方だろう。使って人のためになるかならないか。それでお金の価値は断然に違ったものへと変わっていく。今、を生きる人々はお金の使い方についてもっと考えて使うべきではないだろうか。それが、未来へと繋がっていくだろう。
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